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2010/11/21

別冊おとといミーティング レポ

おとつい、「おとといミーティング」に行ってきましたよ。

ちょうど今頃がコクが出て味わい深く反芻できる時期かと。

そんなワケでレポートでも。

7:30を5分くらい過ぎた頃ご登場の保安官・不安官、そして真城めぐみさん。

開口一番

ジ「どうですか? ぼくら、これ」

衣装のコトです。

いいんじゃないんでしょうか? 西部の男って感じで。

ところが会場から

「おじいさん」

って言葉が聞こえたもんだから

ジ「何? おじいさんって」

ジ「2010年にこのチョイスは間違えたわ」

と自分ダメ出し。それをなんとか否定して拍手が起こると、

ジ「よぉぉうし」

気合いを一発。

ジ「あ、この曲ベースから始まるんや。……よぉぉうし」

渋いイントロから始まって

「おととい~♪」

と始まったので、きっとオープニング曲です。

ジ「みんな優しいわぁ」

ここでおとといミーティングの説明。

ジ「始まったばっかなので『始まっても終わってもいない』」

曲終りにやっぱり

ジ「みんな優しいわぁ。優しさって何? おれ結構そういうコト考えてるんよ。…意外と答えは出たんです。でもここでは言わんときます」

客「えーーーーッ!!」

教えてくれなかった。

お次は「白い星」。

さりげなくギターのチューニング。

ジ「これ、ギターはチューニングできるけど、だれかぼくをチューニングしてくれないですか?」

客「(笑)」

ジ「これよく使うんですけど、『これ、ギターはチューニングできるけど、だれかぼくをチューニング…』ちょっと狂ってるくらいだね。どっちみち合わないですから。どこに合わしたらいいかわからへん」

ここで、「白い星」のデモテープ公開~

♪紅茶と膝掛け持って真夜中の海へ
君の瞳になにが映るだろう
街路樹を抜けて歩くふたりだけの世界
君の瞳になにが映るだろう

菅「なんか歌い方違いますね。小室哲哉みたい」

大爆笑。

ふたりの曲の作り方を話し出す菅原くん。

菅「なんか意外と―」

客「えーーーーッ!!」

菅「だって作詞するの初めてなんですよ。ジョン・Bさんの世界観があって、感動した覚えがあります」

ジ「世界観があるからといって、それがいいコトかどうかはおれは知らんぞ」

今度は「イメージ」のデモ。

♪スタバで君とお茶

爆笑。スタバって。

途中のワンフレーズを、菅原くんがカバーする時に使うコトに。

で、完成形を。

次には「FREE」。最初のところをジョン・Bさんがピアニカを弾くのだけど、結局ひとつも上手くいかない(泣)

真「せっかくオリンピックに出られたのに溺れちゃった、みたいな」(笑)

ジ「忘れてください」

ここで森田さん登場。おとといBOOKの説明。ドーナッツと保安官の説明。

インディーズファンクラブの映像が流れます。

ジョン・Bさんが歌いこなせないという理由でお蔵入りになった「ロマン」。良かったのにぃ。

新木場サンセットの映像。

大阪と仙台の映像。

歌入れの映像。

などを観ながら、今までをざっくり振り返り、菅原くんの歌へ突入。

菅「僭越ながら」

「カントリーロード」そして「田舎ガール」。

真城さんとジョン・Bさんで「恋は桃色」「終わりの季節」。

ジ「あ~、ベースの勘が戻ってきたわ」

真「そりゃあれだけ弾いてれば(笑)」

ジ「今後の話をしよう。振り返らんとこう」

菅「振り返るのは今日までにしましょう」

ジ「それから1曲目の白い星。イメージも歌い忘れたやん」

菅「すませんでした」

ジ「振り返らんとこう」

振り返りすぎ(笑)

そして、森田さんに出てきてもらってミーティングを。

菅「せーのって言ったら『森田さーん』ね」

菅「せーの」

客「森田さーん」

森田さん登場。

ジ「優しいなぁ」

森「あのね、あまり優しくされると、この状況が普通だと思い始める。そうすると人生が狂ってくるかも知れない」

ジ「なるほど。確かに人生が狂ってきてるかも」

入間のSOSOの合宿の映像を観ながらアンケートの質問紹介。

Q.地方にも来てほしい。
A.足場を固めてから。

Q.CD化を希望。
A.まだアマちゃんですから。え? アマちゃんとアマチュアは違うの? どう違うの? もうええです。アマちゃんとアマチュアのコラボをします。

森「これはヒドイ」

画面上では見るに耐えられないふたりの姿。もうカメラなんてないと思ってる日常過ぎる衝撃的映像。

Q.みんなで歌えるような歌を歌いたい。
A.まだかっこつけたい。とりあえずは今のままで。

Q.ジュリーに似てるから、カバーはどうか?
A.質感ですよ!「TOKIO」とかいいかも。

Q.衣装は和服はどうか?
A.今のギャルが着る、和服と洋服の中間みたいなのは…

森「あれは止めてください」

Q.ジョン・Bさんのテンションで演奏が左右されると思うので、自信を持ってください。あたしはいつも自信を持って応援しています。

客「おおおーーーー」

拍手。

あ、これ、あたしの書き込みです。

ミーティング終了。

入間で作った新曲を2曲。

「波待ちジョン・B」に手ごたえを感じるジョン・Bさんと菅原くん。

ジ「PVつくりたいなぁ~~~」

ジ「今年中にはレコーディングを終わらせる予定です。もしもCDになった際は…温かく見守ってください」

客「買わなくていいの?」

菅「ホントに好きなら買うでしょ」

ジ「いやそんな、無理しないでください。気持ちだけで」

12月配信曲「真夜中のキッチン」。

ジ「最後の曲です。入間で…っておれこんな弾きながらしゃべれるようになったんや」

と、ギターを軽く鳴らしながら(笑)

「ドーナッツ」

アンコール

大人になってから怒られた話。

ジ「今年になっていっぱい怒られてんもん。うちの社長にも『だってどないすんのや。ミスチルの桜井くんやスピッツの草野くんと同じところに立つんか!』そりゃそうですけど…その時ちょうどファンの子が来てて、少し泣きそうになって(笑) バレンタイン近かったんかな? チョコ持ってきてくれて、『もっと表に出てください!!』(大歓声)…がんばります」

語りのある新曲を。

アンコール2

もう客席に明かりがついたけど必死に手拍子。

想いは通じるのです。

ジ「もう歌ないねん~~~」

ジ「最後に1曲、どうなるか知らんで。…知らんでって(笑)

「バルコニー」

そしてこの日の演奏は終わったのでした。

ジョン・Bさん、かわいかった~~

あたしの目の前の丸椅子に奥様と夕日ちゃんが座ってました。

家族とも大接近。

そしてあたしはジョン・Bさんのピンチに現れて背中を押す女だったのね。

あの日は出張で、本来東京にいる日じゃなかったし、バレンタインの翌日だったんですよ。品川でゴディバのチョコ買って、最悪ポストに投入~って考えてたのに本人がいて。

あの時の切なそうな顔は社長に怒られてたからなんだね。

そしてあたしは思いっきり、

「(歌で)表に出てきてください」

と言ったのよ。それを森本さんたら調子がいいわ。

「ほれ来た、そやろ? 今その話しとってん。表に出てほしいやろ? ほながんばらんとーーー」

とか言って、話が違うじゃない。

ま、いいか。

今はこうして歌を歌ってCDを出す目標もできたし。

あとはがむしゃらに歌とギターの練習ですよ。

1.おとといの歌
2.始まっても終わってもいない
3.白い星
4.イメージ
5.FREE
6.カントリーロード
7.田舎ガール
8.恋は桃色
9.終わりの季節
10.新曲
11.波待ちジョン・B
12.真夜中のキッチン
13.ドーナッツ
14.新曲
15.バルコニー

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