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2010/07/31

ウルフルズとトータス松本と松本敦とあたし

まだファンクラブの会報が届いていない人には申し訳ないけど、会報を読んでご希望通り、

『死ねッ!!』

と思った(さらに声にも出した)コトは正直なところ。(しかも(笑)じゃねぇよッ!!)

ここを読んでくださっている方はご存じだと思いますが、あたしは

トータス松本の歌声をこよなく愛し、

松本敦を心底嫌う人間なのです。

本当に嫌いなのです。面倒臭くてどうしょうもない。あんな男が近くにいたらどうしようッ!!!! きゃーーーーッ!!! 助けてッ!! (でもニューアルバムは予約完了)

でもあの歌声じゃなきゃダメなんだよなぁ。あたしの心にズキュンと来ないのですよ、ズキュンと。
そこらへんが悩ましいところ。

今回だってその「面倒臭い」の中に入るんだろうけど、別にあたし(たち?)はウルフルズというものでつなぎとめられているワケではない。

例えあの日、ウルフルズが無くなっていたとしても、あたしはウルフルズのファンであるコトを止めはしなかったし、事実この1年、ウルフルズのファンでなかったコトは一日もない。

自分の意思でファンをしているが、必ず復活すると確信しているワケでもない。でも願ってはいる。淡い心で信じている。それは祈りに近い。

だから別に、勝手にしんどくなられても迷惑だ。

やっぱりあの男は嫌いだなぁ。ひとりよがりなんだよなぁ。

それに引き換え我らがジョン・Bさんの言葉はどうだい?

心に沁み入りすぎて涙が出てしまったよ。

自然なコトでも奇跡でも、4人の未来がそこにあって、交差しないとは限らない。その時をただ待ちたいだけで、何回聞いても飽きない、いや、時には新しい発見をしてしまうこれまでのウルフルズの楽曲を聞きながら、つかず離れずに見守っていたいだけなのだ。

あたしも音楽への、そしてウルフルズへの思いが冷めていないひとり。

それはきっとあたしだけじゃない。

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