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2010/06/29

SHIMOKITAZAWA INDIE FAN CLUB 

本番(John.B&The Donuts!)の前に3つくらい観たんだけど、37にして初体験ばかりでしかもちょっとビビり系ばっかりで…

怖かった(泣)

ホントにダイブとかあるのね、しかもお客さんが、とか。

こっち飛んできたらどうしようとか考えてワタワタしたり、目がどっか行っちゃってるボーカル(目が合ったらどうしよう)がポールの上に立って、こっちに落ちてきたらどうしようとか、

こういうのって、人が上から降ってくるもんなんすかッ!?

それでやっとジョン・Bさんが出て来たときには、ホントほっとしましたもん。

ジョン・Bファンは降ってこないし、ジョン・Bさんも降らないし、目線も合わせないし(泣)

なにせ30分ですからね、前置きもなくちょっと

「どうしよう…やろうか」

くらい、まぁ、いつもの”はじめから逃げ腰発言”をして『白い星』でライブスタート。

今回のジョン・Bさんは、きなりの長Tに黒い(背中は赤い)ベスト、黒いテカってるズボンに茶色の靴をおめしになっておりました。

あたしは3列目で、かなり近かったですが普通にしてると目線が手元付近になり、そこらへんを中心に観賞しておりました。ときどき「あっ」と気付いて顔を見上げるって感じ。

ギターを弾きながら歌ってるジョン・Bさんは、まさしくどっからどう見てもバンドのボーカリストで、もうこちとら胸キュンキュンです。

ただ、なんだろなぁ。ボーカルの声が小さくて言葉がちょっと聞こえてこなかったなぁ。

ジョン・Bさんのブログの「楽しかったと書きたいところだだけど書けない」ひとつの要因なのかも知れないとあとから思ってみたり。

前回のライブで、「いいライブはお客さんが楽しんでくれるもの」と言い切った彼にしては歯切れの悪い書き方だなぁと思ったんだけど、自分が楽しめてなければお客さんも楽しませるコトはできないし、やってみなきゃわからないコトはなんにだってあるコトで、ミュージシャン歴20年ではじめてころがしに足を掛けたジョン・Bさんならなおさらのコト。これから富士山にに登るみたいだけど、ゆっくり反芻するのもいいコトだと思います。

ボーカルの声が小さかった以外はまったく問題なしで、でも1曲引いてでもジョン・BさんのMCを入れて欲しかったなと思ったのは正直なところ。

ホントにただ歌ってただけなので、そこらへんさびしかったなーーーーー。

やっぱりジョン・Bさんのライブは半分はジョン・Bさんの話を聞きに来るワケだからね。

そういう意味でも、こういう形態のイベントは向いてないのかしらね? やっぱワンマンの方が魅力がでるのかも。そうなのかも。

ライブ終わりはそのまま下北沢の居酒屋で、今まで仲良くなったジョン・Bファン+ケイスケファンで大盛り上がり。同じファンでも楽しみ方は違うんだなぁとつくづく思いながら静岡行きの新幹線に乗ったのでありました。

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