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2008/11/03

LIFE IS PHOTO

パソコンの中で管理するアルバムとか、WEB上のアルバムとかありますが、これだけデジカメ主流の世の中になっても、写真を印刷して残したいと思う人は多いんだと思います。

だから最近、フォトブックと言うのをいろんなところで見掛けます。大手のメーカーでやってるもの、印刷会社がやってるもの、次から次へと新しい形態が出されているんです。

実はあたし、大阪の写真を本にしたいと思っていました。写真をプリントしてアルバムに貼るものいいけど、最近せっかくフォトブックが流行ってるし、実は案外安くあがるんです。

当初は大き目の写真集みたいなのにしたいと思っていたのですが、大きいと場所を取るし、できればこれからもコトあるゴトに作りたいので、コンパクトにしたい。でもCDサイズってなんかちょっと抵抗がある。なんでだろ? よくわかんないけど、長方形の方が「本」ぽい。

そんな時行き着いたのが『photoback』のサイト。ここで最近、文庫サイズのフォトブックの製作が開始されたのです。

大きさもお手頃。その上、憧れの作家さん、大好きな作家さんの本と自分のアルバムを並べて置くコトができる。妄想で頭はパンパンになりました。

見本みたいなものを見ると、出来上がりもちゃんとしてるし、何より「帯」までついてる。

決まりです。さっそくあたしは72ページのものを選んで、編集に取り掛かったのでありました。

よくアルバムにその時のコトを事細かに書き込んだりするけれど、あれはあんまり好きじゃありません。できれば写真だけ無造作に並べて、作品として見たい気持ちもあったんだけど、文庫本サイズと言うコトは、1ページが縦長。縦方向に撮った写真ならぴったりはまるので問題ないけど、写真は大抵横方向です。

見開き1ページ使って横方向の写真を入れるのもいいけど、それじゃ掲載枚数が少なくなるし、どうしても製本した時に写真の真ん中あたりが見難くなるから、横方向の写真の配置はむずかしいのです。

で、1ページに横長写真を入れると、ページの半分くらいが空くのです。そのスペースには自由に字を入力できます。

悩んだ挙句、ネットで調べた太陽の塔や大阪城の説明を文字スペースに書き込みました。なんだか図鑑ぽくなりました。

立ち寄ったお店の名前と住所、営業時間、定休日なども書き込んでみました。

それでも空くところにはいよいよ自分のひと言を。ホントにひと言だけ。

そして59枚の写真を使った72ページの編集が終わり、注文。製本されたものが昨日届きました。

R0010919_3

R0010920_2

R0010924

若干誤字があったけど、仕方ない。あとで修正液で直しておこうかな。

お値段は72ページで2,940円。それに送料がメール便代で180円。合計3,120円。

もしも写真をプリントして自分で普通のアルバムを作るとすると、最大写真72枚使えるので、L判30円として、72枚で2,160円。アルバム1,000円くらいする? 合計3,160円。

ほら。ちゃんと製本してもらった方がよくない? 見栄えもいいし。

こう言うのがあると、また写真を撮るのが楽しくなりそうです。

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コメント

へー!そんなのあるんだーー!
実はわたしも気に入った写真はプリントして手元に
置きたい派。そして、同じくコメントを細かく書くのは
好きじゃないな。
これはいいね。うん、ステキ!
どんな写真をチョイスしたのか気になる〜〜。
何かの機会があったら見せて欲しいな♪

投稿: みかん | 2008/11/03 14:00

★みかんさん
写真をプリントするだけだとつまらないし、溜まるとかさばるし。
文庫サイズはなかなかいいです。見せて~って言った時にすぐ持って行けるしね。

もちろんお見せしますとも。ちょっと待っててね。

投稿: ことぶき | 2008/11/03 16:06

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