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2007/12/20

ベースの『サ』の字もわからない

待ちに待った「ベースマガジン」発売。

出掛けに黄色い封筒が届いてしまったので、熟読したりひとり撮影会(会報の写真をデジカメで撮って加工してケータイの待ち画にする)をしていて、結局本屋さんに着いたのが4時でした。

表紙には「ウルフルズ」って書いてあったけど、目次には「ジョン・B・チョッパー」。

先週の「ギターマガジン」は表紙に「ウルフルケイスケ」って書いてあって、目次は「ウルフルズ」でしたね。

…まぁ、どっちでも大した問題じゃないというコトでしょうか? いいけど、別に。

しかも、先週のケイスケさんがモノクロページだったので、あたしも「良くて見開きモノクロ。悪かったら写真なし」くらいに思ってたんです。

そしたら何さ、モノクロじゃなかったッ!!! 黄色いページだったッ!!! 黄色は幸せの色じゃないですかッ!!!

しかもカラー写真付きの見開きッ!!! (拍手)

…って、本来だったら表紙の巻頭カラー10ページのハズだったんだけどなぁ。

まぁ、いいじゃない。カラー写真。

内容はというと、相変わらずジョン・B節炸裂でインタビュアーの方もタジタジ(笑)

あと、普段あんまり聞けないベースの音作りの仕方とか知れておもしろかったです。
親指弾きに至ったワケとかね。

でも「16分のウラ」とか何のこっちゃかわかりません。

それに、きっと本質的な「リズム」とか「グルーヴ」って意味をちゃんとわかってないから、はっきり言ってこのインタビューの内容だって、

「へぇ、そうなんだ」

ってうなずけるほどわかってないんですよね。もちろん広義的にはわかってるんだけど、わかってるんだけど、「じゃあ、どういうコト?」って言われたら、説明できないと思う。

元々、「言葉」と「それを示す事柄」がイコールになるのに時間が掛かる脳みそ構造なんですよ。たぶんバカじゃないんだけど、理解するのに時間が掛かる。

だけど、

『「開けてけ! 心のドア」は口ベースしてて気持ちのいい曲』

ってわかる。つまり、この曲のベースラインがすごいってのがわかってるんですね。

インタビューでは、

「このグルーヴはなかなか出せないですよ」

と言われてるんです。

だからきっとあたし、「グルーヴ」って言葉は理解してないんだけど、なんとなく感覚で、

「この曲のこの感じ、いいなぁ」

って感じてるんでしょうね。

だから「グルーヴって何?」って言われても答えられないんだけど、いいか悪いかはわかる、みたいな。

まぁ、いいモノ悪いモノがわかるからウルフルズファンなんだろうとは思うんだけど(自画自賛)。

と、ベースの『サ』の字も知らない人間がほざいてますが。

だけど、割と真剣にベースやりたい熱が上がってきてます。口ベースであんなに気持ちいいんだから、実際弾けたらどんなに気持ちいいだろうと思って。

着実にてんびんが傾いてますねぇ。諸々の障害がなければあっさり買ってるところなんだろうなぁ。

そして、ケイスケさんのインタビューの最後にあった、レコーディングに使ったモデルと機材の紹介が、ジョン・Bさんのにはありませんでした。紹介されたベースも1本。いつものプレベだけだったし。密かに楽しみにしていたところだったのに、残念。

あのレコーディングに使ってた、誰かのサインが書かれた赤いベースは何なんでしょう? てか、誰のサイン?
ファン歴1年3ヶ月の人間には計り知れない事柄です。

なにはともあれ、次回は表紙巻頭特集10ページですよ。

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