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2007/11/22

SHIZUOKA ZAKKA STORY その3 【自然と年齢詐称】

「小さいのにひとりで偉いわねぇ~~、お嬢ちゃん」

と言われた。

21歳の時、香港での話。

確かにその当時、香港はまだイギリスだった。

だけど道行く人はみんな中国人で、もちろんアジア系で、あたしも日本人で、もちろんアジア系だ。

会社の慰安旅行で来ていて、同期で同じくらいの年の人がいなかったのでひとりで買い物をしていたのだけれど、入るお店、入るお店で言われる。そして、

「あたし、21なんですけど…」

と言うと、みんな驚く。そんなに驚かなくてもいいのに…とヘコむくらい驚く。

確かに、家にいたってセールスの人に

「お家の人はいるかな?」

って言われてたっけ。

「学校はどうしたの?」

って、言われたっけ。

そうか、日本人だからってワケじゃなく、根本的な問題か。

この間、テレビを見ていて、オセロの松嶋が外国で

「小さいのに偉いね」

「あたし、36なんですけど」

「(絶句)」

というシーンを見て、激しくシンパシーを感じだ。

がんばれ、松嶋。

そんなワケで、今回も写真とはまったく関係ない話。

茶壷
ひもは自分で編んだ。
購入店:忘れた
値段:1600円くらい

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