« 「ケータイくんに導かれ to Shibuya from Ebisu」 その1 | トップページ | あたしはねぇ、素直なんですよ »

2007/09/06

John・B's Blues Hearts Club Band LIVE!! レポ その2

そしてサイモ・ソ&ガーファンク・ノレが退場してから約15分後、やっと…やっと登場しました。John・B's Blues Hearts Club Bandッ!!

バンマスであるジョン・Bさんの栄えある第一声は…

ジョン・B・チョッパー(以下、ジ)「おなか空いたなぁ…(おなかさすりながら)」

さ、さすがです…

ジ「行きますか?」

『不明』(インスト)

すいません…音楽、疎いんですよ、あたし…いきなり知らない曲です。

『骨と皮ブギウギ』(Voジョン・B・チョッパー)

やっぱりやりますか。ウルフルズの曲なんですが、「目つきがヘルプミー♪」ってところがジョン・Bさんを連想させて、合うなぁ~と思ってたら…前回のライブで歌ったので、「やっぱりッ!!」とひとりしたり顔だったんです。

多少…音がはずれてますが、そんなの関係ねぇ、だわ。
だけどね、ジョン・Bさんて、ちゃんとすればきっと歌、上手いと思うんです。贔屓目じゃなく。声が出ない感じじゃない。音域はありそうな声質なのよね。

それに確かに…すごく贔屓目に聴けば…ジュリーの声に似てるかも(「僕の歌声はジュリーに似てる」と以前言ってたので)

ジ「John・B's Blues Hearts Club Bandです」

低い声がセクシー…

なんかよくわかんないんですけど、今回のライブ中にいろんな人が

「失礼しまぁ~す↑」

とか言ってたんです。なんか、流行ってるみたいで…トータスさんも言ってたな。あ、トータスさんじゃない、サイモ・ソさんだ。

確か銀次さんがいきなり言い出して…

ジ「…誰なんですか? 男のですか? 女の子ですか?」

伊藤銀次(以下、銀)「…なんでもいいよ」

伊東ミキオ(以下、ミ)「ジョン・B、今日緊張してる?」

ジ「えッ!!!」

ミ「すごい汗かいてる」

ジ「今の2曲の間にもね、メンバーの中ですごいコトが渦巻いてたんです…ちょっと、開き直ってきました」

銀「いいコトだね」

ジ「僕、思ったんですけど…このバンドはね、お客さんに甘えて行こうと」

客「(笑)」

ジ「意外と女の人に甘えるの好きなんですよ。今日もライブ終わったら、女の人の胸元で泣いてみようと思ってます…最後の曲です(いきなり)」

客「ええええーーーーッ!!!!」

こういう冗談、よく言うよね、彼。

『びんぼう'94』(Vo伊藤銀次)

ウルフルズの時のベースと違うんだよなぁ…アレンジが違うから当たり前なんだけど、銀次さんが歌うからなのかなぁ。とってもアダルティー。
いつものジョン・Bさんの「ダサダサベースソロ」さえもかっこいい…

『不明』(Vo伊東ミキオ)

…歌詞が英語になった途端にわかんなくなるね。

ミッキーのロケンローピアノ炸裂のめちゃめちゃアップテンポな曲でした。

ジ「…ミキオくんかっこええわ…」

客「かっこいいーーーッ!!」

ミ「わかっとるさ(笑)」

ジ「…全部持って行かれた…」

ミ「そんなことないよ」

そこで会場からヨン様コールがッ!!

「ヨン様~」

「ヨン様~」

ジ「(すごいマジ声で)…誰ですか? ヨン様って」

※今年のヤッサで、「ンルフルズ」の「ヨン・B・チョッパー」だったので。

ジ「暑ぅ~い」

確かにメンバーのみなさんスーツ姿で暑そう。店の中がもう、熱気でムンムン。

ジ「(他のメンバーに)脱ぐ?」

ミッキーと銀次さんが上着を脱ぎ出すと…

ジ「…もうちょっと着てるわ、俺」

あまのじゃくだなぁ…さっき「暑ぅ~い」って言うたやん。

ジ「メンバー紹介」

ムーディーな音楽を奏ではじめます。

いい感じです。

ジ「………メンバー紹介は、止めます」

客「えええーーーッ!!!」

ジ「ドラム上原ユカリ…ギター伊藤銀次…キーボード伊東ミキオ、ミッキー……ジョン・B・チョッパーです」

結局してるし(笑)

『不明』(インスト)

ジ「すごいディープな曲でしたね、今の」

うん、すごくいい曲だったよ。

銀「今のもいろいろあったけどね」

マジですかッ!!!

ジ「(またいきなり)…もうあかん…もうあかん…」

どうもいっぱいいっぱいらしいです。死にそうな感じ(笑) 

銀「でもね、久しぶりにセッションのスリルを味わったよ」

ジ「今の曲はホント、スリルがありましたよ。真っ白になりました」

銀「全ての約束事がなくなりましたからね(ニヤリ)」

ユカリさん以外のメンバーが口々に反省の弁を(笑)

ジ「あの誓いはなんやったんやろう…」

銀「でも最後はなんとかちゃんと終わる」

ジ「そんな素晴らしいメンバー…キーボード伊東ミキオ」

ミ「さっきユカリさんが『ミッキー、ネクタイしてくれへんかなぁ』っていうからこうやって(後ろから手を回して)やってあげたら…ちょっと好きになって(ハート)」

ジ「ドラムは上原ユカリ。さっき楽屋でユカリさんが『ネクタイどうやって締めるんやったっけ』って言うてはって、僕も横にいて『僕もよう知りません』って(笑) 銀次さんも怪しくて…」

銀「いつもならふんふん~~♪ってやってるのに、あれ? って。いきなり真っ白になったの。よくあるじゃん、間奏で2番の歌詞わかんなくなるの」

ジ「…さっきの曲、まさにそうでした…」

ジョン・Bさんの話術っていうのかな…いつも思うんだけど、結構巧妙。アクセントを入れてくるんですよねぇ~~

ジ「で、ミキオくんがうしろからこう締めてあげてて…僕もユカリさんのコト結構好きやから…やきもちをね(笑)」

ミ「ジェラシー? ユカリさんふたりで取り合おうよ」

取り合おうよって…(笑)

ジ「ユカリさんて、もてるんですよ。(ユカリさんに)電話番号教えてくれますか?(笑)」

上原ユカリ「教えてよ」

ジ「知ってるじゃないですか(笑) …ええ……次の曲なんでしょう?」

ミ「メンバー紹介まだ終わってないよ(マジ声)」

ジ「???」

銀次さんがまだですよッ!!!

銀「いいよ、俺のコトは忘れられてもかまわない(マジ声)」

ジ「…銀次さん、怖いんですよ、結構」

なんとなくわかる(笑)

銀「僕はね、ジョン・Bにだけは優しかったと思うよ」

ジ「!!!」

銀「伝わってなかったんだね」

一字一字を区切るかのような言い方(笑)

『不明だけどブルース』(インスト)

ジ「昔、僕がまだ楽器を弾けない時に、こういうのシャッフルっていうんですけど(ブルースのリズムをベースで弾く)、これはスキップができないとできないって言って。あの、その時僕、スキップできなかったんですよ」

トータスさんに呼ばれて、河原でスキップの練習をしたっていう有名な話ですね。

ジ「ものすごい上手くなったんですよ。で、こないだ娘に教えたんですよ。教えてる自分のスキップぶりに惚れ惚れして(笑) こんなにも躍動してるッ!!! って…あの銀次さん、人の話聞いてます?」

銀「娘さんにスキップ教わったんでしょ?」

逆ですッ!!

ジ「…脱いでいいかな?」

ここでやっと上着を脱ぐジョン・Bさん。そら、暑かろう。

ここでTシャツお披露目。

ジ「Tシャツ作ったんですよ」

客「おおお…」

でもベストで隠す(意地悪)

銀「次の曲は黒田(ジョン・Bさん)が俺に歌って欲しいって曲でしょ?」

ジ「スリム・ハーポっていう人の『レイニン・イン・マイ・ハート』っていう」

『レイニン・イン・マイ・ハート』(Vo伊藤銀次)

なんとこの歌の間奏で…

ジ「…銀次さんは、こういう曲を歌って、女の人を口説いたコトってあるんですか?」

銀「いいえ」

ジ「銀次さんとはそんな話したコトないので、今度また、是非…」

セリフですッ!!

曲が終わって。

ジ「一回目のライブより緊張すんのよ…なんでやろ。…最近肌荒れてんねなー。ミキオくん、肌キレイ。ライブ前より、肌キレイ」

ミ「ん? タバコやめてるから」

ジ「吸いたいと思わへん?」

ミ「吸いたい(即答)」

ここでなんかぶつぶつと、言い出すジョン・Bさん…
おいしいタバコの吸い方を教えてあげられるとかなんとか…

ミ「吸ってるのッ!?」

ジ「吸ってる、たまに(ケロッと)」

客「ええええーーーッ!!!」

止めたんじゃなかったのぉぉーーーッ!! 
ウルフルズみんなで止めたんじゃなかったのーーーッ!!!

※ ※ ※ ※

実を言うと、今思い出してもちょっとショック。

あたしが前彼と別れた原因のひとつに、あたしがタバコアレルギーなのにタバコを止めてくれなかった、というのがあり…

ジョン・Bさんが止めてくれて、嬉しかったんだけどなぁ…

それにやっぱり、娘さんもまだ小さいしね、長生きしてもらわないとッ!!

ショックと寝不足で頭が痛くなってきたので、今日のレポはここまで。

こんな会話だったよなぁと書き加えていってるから、長くなるね。もう空想上の会話と化してくるし…

|

« 「ケータイくんに導かれ to Shibuya from Ebisu」 その1 | トップページ | あたしはねぇ、素直なんですよ »

ウルフルズ」カテゴリの記事

コメント

昨日に引き続き、事細かなレポ、すごいなぁ(^0^)
そりゃあ寝不足にもなりまっせ、ことぶきさん♪
気ぃつけなはれや(ちょっと自信のない京都弁)

曲は洋楽が多かったのかな?
でも雰囲気は目一杯伝わって来たよ(^0^)

しかしジョン・Bさんが結婚してるとは、知らんかった~(^^)

投稿: 竹の子かあちゃん | 2007/09/06 19:21

★竹の子かあちゃんさん
やっぱりブルースバンドなので、洋楽が多かったです。勉強不足だな…
FC会報に書いてある(一回目のライブの)曲を聴いてみるコトにします。

ジョン・Bさんね…結婚してますよ。残念なコトに。
復活する時に、精神的に背中を押してくれた娘さんには…勝てないわ…

投稿: ことぶき | 2007/09/07 10:48

おお~~~そ~なのか、ジョン・Bさんが一時期抜けてたのか。
これもびっくりだ(^^)
知らない事が多いぞ、ウルフルズ。(あたりまえやん)

ジョン・Bさん、復活してくれて良かったね、ことぶきさん(^0^)

投稿: 竹の子かあちゃん | 2007/09/07 13:55

★竹の子かあちゃんさん
そうなんですよ。
でも「脱退」「復活」の時はファンじゃなくて(泣)
復活の時は確かネットのニュースでちょっと知って、

「よかったじゃない。やっぱりオリジナルメンバーがいちばんいいもの」

って思ったのを覚えてます。
まさかね…その数年後かにその人のファンになるとは…ホントにおもしろいですよ。

投稿: ことぶき | 2007/09/08 10:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61776/16360045

この記事へのトラックバック一覧です: John・B's Blues Hearts Club Band LIVE!! レポ その2:

« 「ケータイくんに導かれ to Shibuya from Ebisu」 その1 | トップページ | あたしはねぇ、素直なんですよ »