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2007/07/14

鬱鬱鬱鬱鬱鬱…

「鬱」っていう字はなんでこんなに画数多いんでしょうねぇ。

そんなワケで、鬱々としております。

なんか無性にロウテンション。そら、大型低気圧が近付いてるからね。でもそれだけじゃない気もする。

悲しい夢を見て、朝起きたら泣いてました。何があったんだろう?

子供の頃、よく当たる占い師(霊媒師?)の人に、お払いをしてもらったコトがあって…その時は、 “憑かれていた”ワケですよ。夜な夜な不可解行動をして両親を困らせていたのです。

どうもあたしは“憑かれ易い”人間のようで…

というのも、シンクロし易いのが原因みたいで、例えば、道路で轢かれてる小動物に同情したり、お花が手向けられてる道路脇で想いをはせちゃったり、自分の中の自分が100%きっちりパンパンに納まってないで、ちょっと隙間が空いてるので、他のものが入り込みやすいらしい。

それで「自分を強く持つ」というのが人生の課題になったんですよ。大人になってだいぶ良くなりましたけどね、子供の頃は、そらぁもう、今思えばなんて健気な子だったんだろうと思うくらい優しい子だったのよ。

兄が死んじゃった後の長女で、家もぼちぼち大きかったので、祖父母のあたしへの可愛がりようったらなかったみたい。買い物にあたしだけ連れて行く。あたしにだけ何かを買い与える、というのがあったらしい。

そんな時に、あたしは必ず同じ物をふたつ買ったそうです。妹の分ね。

母親が入院している間には、同じ物を3つ。

「それは誰の分なの?」

「ママの」

そんなコトを言っちゃう、今では考えられない健気な子だったんですよ。かわいいでしょ? そのまま育てば素晴らしいお嬢さんになったはずなのにねぇ…失敗したねぇ。

台風などで洪水になった時も、自分の家が床上浸水だってぇ~のに祖父母の家を心配し、大泣きして連れてってもらったり(車がランドクルーザーだったから行けた)、北海道の祖父母のところから帰ってきた後、悲しくて寂しくて、鬱陶しいくらい泣き暮らしたりしてたそうな。

そんなこんなしているうちに、憑かれちゃってねぇ。

その後も、時々おかしくなってたんです。自分の意識があっておかしかったのは小5の時で、意識がはっきりしてるのに口からおかしな言葉が出てきてビックリしましたよ。

「死ななきゃ」

って言ったもん、自分。

その頃によく見てた悪夢に、昨日の夢が似ていたのですよ、感覚が。前置き長かったけど。

なので、気分が良くないです。邪気払いにウルフルズでも聴きます。

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