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2007/05/05

細野晴臣『東京シャイネス』

あたしがいちばん最初に手にしたウルフルズファンクラブの会報で、ジョン・Bさんが「秋の夜長におススメしたいDVD」ってコトで、細野晴臣さんの“東京シャイネス 初回限定盤”を挙げていて、いつも心の隅の方で気になっていたんです。

ブログにも、細野さんにあったらサインをもらおうと考えていて、七夕の日にその願いが叶った…とか、この間行われた「John.B's Blues Hearts Club Band LIVE!!」でも細野さんの曲を歌ったし、とにかく、

あのジョン・Bさんが『「もしも会えたら~」と、決めていた。』人ってコトは、つまりあたしにとってのジョン・Bさんや洋ちゃんってコトなのだから、ベーシストでYMOだったっては知ってるけど、ほかにどう言うコトをされてるか知らないし、心の隅に引っ掛けて置きっぱなしなのはどうなんだろう? そろそろ気分的にも居た堪れなくなってきてるし、これはひとつ、行動を起こしてみよう。

Vibl348_2

と思い、 “東京シャイネス 通常盤”を買ってみたのです。…通常盤だけど。

お昼休みにちょっと、観て見ました。

イスに座ってギターを抱え、どっち側の足を組もうか考えてる姿がキュート

そうそう、細野さんのイメージは、キュートなんです。

で、おもむろに爪弾きはじめる『第三の男』

ちゃらららちゃーんちゃらーん♪

エビスビールの音楽って言った方がわかりやすい?

それをゆーーったりと演奏してる姿がかっこいい。

3曲くらいまで聴いて、お昼休みじゃ集中して観れないからうちへ帰ってじっくり、と思いなおして、その前にジョン・Bさんが「John.B's Blues Hearts Club Band LIVE!!」で歌った『Pom Pom 蒸気』を最後に。

うひゃー…かっこいい。

決してウルフルズのライブのように一緒に声を出して踊ったりして聴く音楽じゃなく、ソファーかなんかにどっぷり深く座ってまったり味わうような感じなんだけど、集中して観たり聴いたりするんじゃなくて、何かをしてる時にパソコンから流れてくる、さりげない音楽に最適なんじゃないかと思いました。

確かに、「秋の夜長におススメ」…納得だわ。まぁ、春になっちゃったけども。…春? もう初夏っぽいけどね。

あとね、元ギター弾きとしては、手元に目が行っちゃいますねぇ…

なんだそれ、意図も簡単にそんなフレーズ弾いちゃってッ!!
(>_<)

当たり前なんだろうけど。

でも、やっぱり種類は問わず、楽器を奏でる人ってのは、それだけでかっこよさ5割り増しですね。

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