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2007/05/14

そんなおめでたい日に

2007年5月13日。ウルフルズ15回目のデビュー記念日に…

あたしの頭の中はスピッツの『8823』でグルングルンしていました。

数日前にYOU TUBEで見ちゃった映像。そこに映っていた衝撃的な人物で、あたしの心はいっぱいいっぱいでした。

…心が「いっぱい」なのではなく、「いっぱいいっぱい」だったのよ(笑) 微妙にニュアンス違うよね。

スピッツは、マサムネくんの飄々としたイメージがあったので、ライブもさぞかし淡々としたものだろうと思っていたのです。だから、CDで充分だと思ってた。それがこの十数年間の誤算。

CDは、いっぱい持ってます。最近のは聴いてなかったけど、昔のはいっぱい持ってる。特に好きなアルバムは「ハチミツ」で、その次は「インディゴ地平線」。

でも今は断然「ハヤブサ」(笑)

映像は、軽くトラウマになりました。完璧に裏切られたんです。

マサムネくんに? イヤ、もっと画面左側です。あたしの見慣れたウルフルズのライブ映像では、まず一定時間以上映らない、サブリミナルかっちゅーくらい映らない画面左側の人…

でも、スピッツのライブでは違うのです。カメラが彼を追っているッ!!!

そうか、ああいう動きをすればジョン・Bさんももっと映るんじゃないの? いや、でも、あの動きはどうだ? 今からジョン・Bさんがやったら、それはそれで怖い。

そうそう、怖いのです。スピッツの田村さんは…怖いんです(笑)

もはや田村オンステージと化した映像。ボーカルのマサムネくんを完璧喰ってる…

何かが憑依したかのような制御不能なダンス。…ダンス? ダンスなの? ベースのコードが抜けようが、それをスタッフが一生懸命直そうとしようがお構いなしなのです。

そんな彼の姿が、まぶたに焼きついて離れません。

そもそも、彼がジョン・Bさんのお友達だからって言うから、同じベーシストだし、もう一回ちゃんとお姿を見てみようと思ったのが発端でした。お写真だけではジョン・Bさん同様、芸能人的には致命的なオーラの無さなんだけど(笑)、ステージの上では光り輝いているよ、怖いくらいに…

ああ、夢に出てきそうだ。あたしのコトだから、近いうちに出てくるよ。北関東を舞台にスピッツの田村さんが暴れまくるバイオレンスアドベンチャーだよ。(最近の夢の舞台が“埼玉”と“栃木”)

怖いねぇ。怖いよ。早く慣れちゃえばいいんだ。そうか。じゃ、やっぱりDVDとか買っちゃえ。

えー、でも自動車税払わなきゃ。

大丈夫だよ、どうにかなるって。じゃなきゃ、夢に見るって、絶対。

そうか、そうだよね。じゃじゃじゃじゃじゃあ、そうしますか?

そんなワケで、ウルフルズ15回目のデビュー記念日に、スピッツのDVD購入計画を練っているあたしでした。

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