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2007/03/19

曲たちへのラブレター ~To「Sleep john B」~

ウルフルズのファンになって間もない頃、 『ええねん』と言うアルバムを聴きました。
そのアルバムの、ボーナストラックっぽい2枚目のCDに入っていた曲。

「ジョン・Bさんと言う人は、一度辞めて帰ってきた人」と言う認識はあったんですが、その時は「ただのメンバー」にすぎず、あたしの中のウルフルズは

トータス松本とその仲間たち

だったのです。
しかし、この曲を聴いて、「ジョン・B・チョッパー」と言う人間に興味を持ち始めます。

そう おかえりジョン・Bさん
ゴキゲンいかが
タキシード着ても妙に似合うじゃない
帰りたい 早く戻りたい
なつかしい あの我が家へ

いろんなアーティストの方がゲスト参加して、みんなで「おかえり」「おかえり」言うて歌うワケですよ。

なんかね、知らんのに涙が出てきて…

「こんなに『おかえり』って喜んでもらえる人って、どんな人なんだろ?」

と思ったのです。それがジョン・Bファンへの入り口でした。

だから、辞めてなかったらファンになってなかったかも知れないし。

…マズイ、なんか「曲へ」と言うか、どんどん「ジョン・Bさんへのラブレター」になってるっぽい(笑)

ちなみに

「僕はそこ(ウルフルズ)でベースを弾きたいと思う。それが一番大切やと思います。トータスさんの歌にベースを弾きたい。それだけでいいと思う」 (ニュートラ11月)

このジョン・Bさんの言葉がシンプル且つ的確で、しかも男っぽさ全開で色っぽさもあり、大好き。
これからも迷いや戸惑いがあるとは思うけど、この想いが北極星みたいに指針になって、道に迷わず進んで行けるんだと思うんです。

で、きっとジョン・Bさんはトータスさんのコトが大好きなんだと思う。復帰の気持ちを伝える時も、リーダーのケイスケさんにトータスさんの連絡先を聞いて、いちばん先にトータスさんに言ってるし。…リーダー飛び越えてるし(笑)

だからね、ひとりの男を惚れさせる魅力が、トータスさんにはあるんだと思うんです。どれだけステキな人間かと思う。

「トータスさんの歌にベースを弾きたい」

と言うのは、単に音楽的才能だけを評価してるんじゃなくて、 「この人について行こう」的な、ある種の「結婚を決める乙女心」に似たものがあるんじゃないかと思えるんです。すごくうがったものの考え方かも知れないけど。

たぶんね、「昔のサンコンになら抱かれてもいい」とか言ってるけどもジョン・Bさん…トータスさんにならいつでも抱かれてもいいんじゃないかと…(笑) 絶対言わないだろうけど。深層心理としてね。うははは。

そんなコトを、本気で考えてしまったりするのです。

じぇらしー…トータスめ。

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