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2007/03/19

曲たちへのラブレター (序章)

最近の楽しみは…「ウルフルズを聴くコト」です。

例えば、夕飯を食べて、ひとしきり家族の団欒を済ませて自分の部屋に引き上げようとした時に、

「ウルフルズ聴こう」

と思った瞬間にしあわせな気分になる。そんで、雑誌なんかをペラペラめくりながら、パソコンやiPodでシャッフルしてエンドレス。

そのためのスピーカーも買ったし。決め手は

「迫力のある重低音を再現」

“重低音”って言葉は、あたしには「ベース」ってルビ振ってあるように見えるの

そんなスピーカーから、この半年間、毎日聴いてる曲が、また今日も流れ出す。

何度も聴いた曲なのに、すごく耳新しく聞こえるのはなんでなんだろう? 

こんなにドキドキするのはなんでだろう?

知らず知らずに口ずさみ、気が付けば熱唱(笑) 見ていた雑誌もCLOSE。

我に帰って「…(照)」。

布団を敷いて、「おやすみなさい」。

これからも、そんな夜が何回もやってくるんだろうな、と思う。

あの歌を、あたしはこれから何回聴くんだろう。
そしていつか、「好き」と言う呪縛が解けて、街で流れる歌たちと同じポジションに戻って行くんだろうか? 実際、半年前まで、ウルフルズはあたしの「外側」にいたんだから。

そんなコトを思いながら、でもこの時、この時間、あたしの心を魅了するあの歌たちのコトを、こんなに好きなんだよってコトを、ちょっと語ってしまってもいいんじゃないかと思ったり。

いや、むしろ語りたいんだけど。

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