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2006/10/02

まさか…

「Yahoo!! ニュース」で信じられない文字を目にしまして、あたしはびっくりしたわけです。

トータス松本「ミュージシャンやめるつもりだった」

もうすっかり「浮気」通り越して本気も「本気」、毎日DVD観てね、ジャンプした時の脚の開脚具合に惚れ惚れしてるものですから、そんな彼が音楽辞めるワケないしょッ!!! って思ってびっくりしたワケです。

で、

記事を読み進めて行くうち…

「(苦笑)」

ダメだ…かわい過ぎる…トータス。(メロメロ)

1年前、どうも音楽に気持ちが向かなくなった彼は、三船敏郎の映画を観まくったそうな。

で、なぜか…

「21世紀の三船敏郎はオレしかいないッ!!!」

と思い、事務所の社長に「音楽辞めて役者になる」と直談判。「まさか」と思ってるメンバーをよそに、本人は真剣そのもの。

ところが、「熱しやすいが、冷めやすいのもトータスの性格。」と記事に書いてある(笑)

「一番熱い時期に、役者の仕事が舞い込んでこなかったことで冷静さを取り戻し、ウルフルズも活動休止を免れた。」

かわいいッ!!! かわいすぎるッ!!!! そしてそっくりだ。あたしに。自分を見てるようだわ。しかもこの記事ってなんだ? 散々じゃないの? この書かれよう。でもなんだろう…書き手の「愛」を感じる…(笑)

あたしもねぇ…すごく「熱しやすく冷めやすい」のです。

まあまあまあ、このブログ読んでくださってる人ならわかるでしょ? 「ことぶき、またどっか行っちゃったよ…」と思う時があるでしょ?

その辺りの性格はね、自分でも嫌いじゃないのね。突っ走って壁にバーン当って目が覚めるって言う、走り出したら壁が見えても止まらないって言うね、ぶち当たって「痛いッ!!」って思わないとわからない性格。
大好き(笑)

それにしても…昨日の朝から散々聴いてたライブ音源のCDで、2003年年末のトータスさんはこう言ってたのですよ。

「自分がなんで歌うのかって言う意味がわかった。今まで以上に『歌』ってものを身近においておきたいと強く思った」

そ、それが(笑)

「21世紀の三船敏郎はオレしかいないッ!!!」

だもの。

「(今年1月に発売した)『サムライソウル』はそういう気持ちが残ってる中で作ったんですよ」

なるほどなぁ…『熱しやすく落ち込みやすい』って歌詞が出てきますものね。

ホントに正直な人なんだな…「バカ」がつくくらいに。

でも、グッドタイミングで時代劇の仕事なんか来ちゃった日にゃ、ウルフルズはなかったワケだね。

前にベースのジョンBが抜けた時があって、それでも「ウルフルズ」はなくならなかったけど、ボーカル…っていうか、トータスさんがいない「ウルフルズ」はきっと、続かないだろうな。

と書くと、ジョンBの立場がないんだけども…

でもそうすると、あたしが今、遅ればせながらのウルフルズファンになってるコトもなかったワケだ。

世の中は、絶妙なタイミングで回ってるのだね。

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