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2006/10/26

「歴史モノ」でひとくくり。

CUEさんの公式だって毎日見てますけどね、雑誌掲載情報は気をつけてチェックしてるけど、まさか出演情報が更新されてたとはね…びっくり。

京都でのお仕事、カツラ仕事…ナックスさんは全国区のカツラをかぶるドラマ必須なワケ? ターゲットはどの年代なの? あ、いや…違う。彼らが好きなんだね。時代劇とか、きっと。

あたしは歴史モノにかなぁーり疎いので、「明智光秀」って聞いて、一瞬

「誰?」

ってなっちゃう…もちろん名前は知ってますよ。具体的にどの時代で何をした人かっていうのは…自信がないなぁ…キビシイっす。

歴史モノと言えば、かなりこじつけるけども、昨日「ナスカ展」を観に行ってきました。この間叶わなかったのでね。したら、渋滞「0」でしたね。すんなり入れました。

「ナスカ時代」と言われても…音の響きで「飛鳥時代」と区別がつきませんが…「ナスカの地上絵」は好きです。あのデザインセンス。あれはすごいねぇ。この時代の人に描けって言ったって、ああはならないんじゃないかしら? もっと素直に素朴に何かを表現できた時代の人たちのなぜる業なのではないだろうかと思ったり、思わなかったり。どっちやねん。

そんな「ナスカ展」へ行って来たのですが、あたしが思ってたのとはちょっと違くて、なんか壷とかいっぱい並んでて、それをたくさんの人がゆっくりゆっくり観てまわってる。

「うーん、壷はいいわぁ…」

確かに壷に描かれてる絵はおもしろいもので、それだけ観るならいいかなぁって感じでしたが、そんなあんた、その牛歩戦術を彷彿とさせるスローモーション的な行列に並んで鑑賞するほど、あたしは「ナスカ」好きではないワケです。

せっかちだし。

で、後ろの方からちょろーっと観ながら先に進みますと、ミイラのコーナーがあったんです。
ミイラが発見された時に巻かさってた布を取る作業が画面に映し出されていて、あたしはそれを最前列で直視してしまったんですね。ミイラっつーか、ほぼ「死体」。いや、ミイラは“ほぼ”じゃなくて完璧に「死体」なんだけど、もっとリアルな「死体」なのです。子供のミイラなんだけど…眼球まで残っていてねぇ…「見てる」んだわ、なんとなく。どこってワケじゃないけど、どこかを。

もうそれを見ちゃったら…想像しちゃって…

と思ってその場を離れましたらば…今度は目の前に実物がッ!!!!

一瞬足がふらついたのです。あんまりこれは、そばにいてはいけない感じです。

一応この「ナスカ展」の目玉だったみたいですけど、あたしはそそくさと退散したのでした。

ナスカっちゃー、地上絵ですよ。一度は実物を見てみたい。それをここで見れるのかぁと楽しみにしてたけど、バーチャルシアターでした。実物の航空映像とかあったらよかったのに。

なんかちょっとがっかり。

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