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2006/09/07

お芝居以外は??

日曜日の話ですよー。

なかなか一辺にドババッと書けないので小出しになってしまいましたが。

とにかくですね、前回の東京遠征時の教訓を生かして、新幹線に酔わないために酔い止めの薬を飲んでの乗車。

おかげで元気に東京到着。

さらに新宿に到着。

そのまま西口を出ましてただひたすら大通りを歩くコト7分…でとあるところに到着するはずだったのですが、ケータイの地図が曖昧で通り沿いだと思い込んでいたら一本横道を入ったところで、思いっきり通り過ぎまして、気が付いた時には2倍ほどの道のりを行き過ぎておりまして、危うく新宿脱出しちゃうところでしたよ。

引き返してやっと到着ッ!!!

『讃岐うどん大使 東京麺通団』

Dsc03528

もうすぐ1時って時間で行列だったのですが(お芝居の開場は1:30だぞッ!!!)、うどんだし、セルフだし、すぐ入れるだろうし、今から他の店探すのもアレだし…ってな理由でその列に並んだのですよ。

四国のうどん屋さんの情報だけはなんだかいっぱい知ってるくせに、こう言うセルフ式のうどん屋さんに入るのは初めて。

初体験…です。ドキドキ。

いきなり釜でドンドコうどんをゆがいてるところがありまして、「次、あたしかな?」と思ってるとお兄ちゃんにガシッと目を見られてねぇ、

「次のお客さん、どうぞッ!!!!」 (視線、ロックオン)

「か、か、かまたまッ。並ィッ!!!」
( ̄□ ̄;)!!!

しばし待つとトレイの上にドデンッ!! とどんぶりが置かれまして、玉子が混ざさった温かいうどんが入ってるのでございますよ。

「美味そーッ!!」

そのまま列に並んでところてんみたいに押されて行くと、今度はズラーッ!!! とてんぷらさんのご登場ですよ。好きなものを好きなだけトッピングですってよ。上段にはおにぎりもあったりして、どれもこれも美味しそうなのです。

あたしは「かぼちゃ」「えび」「かしわ」のてんぷらをチョイス。ダイエット中のひとなみさんは「かぼちゃ」と「なす」のてんぷらを。

Dsc03526

そんでレジでトレイの上のものを見せると、その場でピロリロリンッ!! とお会計してくれて、自分で席を確保して食べる。食べたら片付けるッ!!! と言う、まったく合理的なシステム。

食べ終わってゆっくりしようもんなら店員さんがやってきて

「こちら、お下げしてよろしいでしょうか?」

っつってトレイを下げちゃって何にもないのに席に座っちゃってる人になっちゃうので、もう必然的に食べ終わったら即、お帰り~なのです。

ハイ、そんなワケで店の外に出たのが「1:07」。

10分くらいかな? 正味。

それで余裕で東口の方へ移動して紀伊国屋に入ったのでございます。

そして観劇後。

なぜかルミネ2の5階にいるふたり。つうか、毎回新宿に来るとここの本屋さんで情報を仕入れるのでございますよ。ついでにトイレも。

前回、新幹線に酔った時もここのトイレにお世話になったなぁ…

で、すっきりして出てきたあたしを見て、ひとなみさんはエラく感動なさっておりましたなぁ。

『感動のトイレ』

と、命名したものです。

今回もここの本屋さんで情報誌を観、結局同じ階のカフェでケーキを食べようと言うコトになり、並んでるうちに腹が減り、パスタも食べちゃおうか、になり、

「なんだか足が痛いんですが」

「足ツボマッサージでも行きますか?」

「じゃじゃじゃあお店の情報を集めましょうか」

とまた本屋さんへ突進。

「あら、このビルにあるのね」

「行きましょうか」

『すみません。今からご予約ですと、1時間30分後になってしまいます』

「じゃあ、他行きます」

「アルタにもありましたね」

「行きましょうか」

『10分ほどお待ちください』

「喜んでッ!!!」

そんなワケで、東京にまで来て買い物もせずになぜか足ツボ。

でも気持ちいいからもうオールオッケー。あの足湯用の発砲スチロールの容器が欲しいですよ。

で、そこから高島屋方面に歩き、久しぶりのエルメスを店の外から凝視。(静岡にはもうないの)

「ことぶきさん、エルメスのバッグ持ってるから、お店に入ったら声掛けられたりしない?」

「うんにゃ、まったく無視さ」

たかが6万のデニムバッグじゃ冷やかしの客としか思われないしょ。家には16万のバッグもあるけど、それだって「だから?」ってなもんでしょ。事実そうだったし。

静岡でね、名前呼ばれてた客いたもん。
店の中にお客が2人でね、そのうち1人はあたしよ。愛犬が死んだばっかりだったから、写真を持ち歩くための小さなケースがあったのを思い出して本気で買いに行ってたんだけど、店員3人くらいもう1人のお客さんに付きっ切りなワケ。

「○○さま、先日はこちらのスカーフをお求めでしたね。こちらのスカーフが新作でございます」

「あらいいわね、買うわ」

なんつってね。

あたしはと言うと、その会話を縫って

「すいませんッ!!!」

ってったってなかなか相手にしてもらえなくて、やっとケース開けてもらってフォトケースを買ったのですよ。13,000円也。

Dsc03537

だからね、東京のエルメスになんか一歩足を踏み入れようものなら、警備員に両脇固められてポイッですよ。

あーあ。大手振ってエルメス入れる身分になりてぇ。

ずいぶん長い回想になっちゃったけど、高島屋方面って言えばハンズです。

なんかいいもんないかなぁと思って物色したんですがなくて、それでもうなんか力尽きて帰って来ちゃいました。

当初の予定だと、新しい革靴だとか、洋服だとか、帽子だとか買おうと思ってたのにね。東京に行けばお目当てのものがすぐに見つかるもんだと思ってたんだけど、実はそうは行かなくて、お店が溢れてはいるけれど、溢れすぎていてどこへ行けば自分に欲しいものがあるのかわからないんですよ。

静岡なんてちっさい街なので捜索範囲が狭いんだけど、東京はもう、莫大なのね。

まったく不戦敗です。

なんでもいいけど、近いうちに足ツボ60分やってもらいたいです。(今回は25分だった。短いね)

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