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2006/03/15

ごめんね、洋ちゃん。

今朝方書かれた洋ちゃんのダイアリーを読んで、朝から涙の海を漂流中のことぶきです。おはようございます。(この時点で10時でした)

さてさて、ダイアリーを読んで、あたしは自分をひどく恥じたのでありますよ。

たしかに洋ちゃん自体には何の心配もしてはないけど、その取り巻き…今回の大抜擢に関しては、

「本当に“大泉洋”が選ばれたんだろうか?」

と。いや、ぶっちゃけて言えば、

「アミューズの力だけで採用されたんじゃないか?」

と思ってしまって、すごくイヤーな気持ちにさいなまれていたのです。

あたしは、後ろ盾の力に影響されない形で、洋ちゃんには世間のみなさんに認めてもらいたいんですよ。「どうでしょう」がそうだったように、本当におもしろい番組がその作品だけで全国に広がっていったように、洋ちゃんにもそうあってほしいんです。

でも…そうか、久世さんにちゃんと選んでもらえていたんだね。そしてちゃんと言葉を交わして、あんなありがたい言葉を頂いていたのなら…

だったら…だったらあたしが思うような不安はまったくないワケです。

シゲちゃんや琢ちゃんたちが全国区のお仕事をしても、あたしはまったく不安にはならないのよね。むしろ心からよかったと思ってしまう。

でも、洋ちゃんに関しては、らしくなくネガティブ地獄に陥る…

それは洋ちゃんが、もうすでにひとつの「売れ筋商品」になってるからなんだと思うんです。

ナックスでは前から「客引きパンダ」って役割を担っているけれど、それがナックスを飛び越えて「商品化」されてるように思えるんです。

「大泉洋」と言う名前。「北海道のローカルスター」と言う珍しさ、旬さ。そしてそれが率いる「どうバカ」や「子猫ちゃん」などの数多くの人間(数字)。

それをひっくるめて【大泉洋】と言う表面的な商品になっていると。

だから、「大泉洋」の中身がどれほど必要とされているか? 本当の意味でちゃんと選んでもらっているかって言うのがすごく心配になっちゃうのよ。

しかし、あたし個人としては根っからのポジティブ人間ですから、実生活で不安や心配を抱えた時、何をするかと言いますと、

『とにかく早急にその原因を片付ける』

のが鉄則。

そこで。

件のあたしの不安を取り除いてくれたのは、やっぱり洋ちゃんなんですよね。洋ちゃんのダイアリー。

前の時もそう。ダイアリーで自分の今の気持ちや状況を話してくれたコトによって、あたしは正しい判断や気持ちの切り替えができる。不安や心配は、その物事に関して判断材料が少ないからなんじゃないだろうか?

ダイアリーと言う場所があって本当にありがたいです。元々そう言う場所なんだと思うし。

だからお返しに、洋ちゃんの不安を取り除いてあげたいよなぁー。そんな、生意気なコトを思ってます。

でも、

「あなたの東京タワーを演じてください」

全てはこれなんだと思うのよ。ほかの人はともかく、ファンはそう望んでいるだろうし、いい意味で裏切られるような…「そうきたか、大泉洋ッ!!」って思えるようなお芝居を。気負わずに、丁寧に打ち込めば、きっと結果はでますよ。

それに対しての評価は後からついてくるもので、少なくとも子猫ちゃんたちはどう転んでも“見方”なんだから。(だよね?) 絶賛もするだろうけど、厳しい評価もビシッとするしね。

…よし、決めた。

洋ちゃんへのお誕生日プレゼント。

今年こそは送ろうと思ってずっと迷ってたんだけど、やっぱりあれしかないでしょう。

“あれ”って言うのは…内緒ね。

そんなワケで、これだけの文章書くのにがっつり2時間掛かってますけど…気分はすっきり、今日の青空のようです。

自分の好きな人が、誰かにちゃんと認められてるって知れてうれしいんですよ。

ビバ、大泉洋ッ!!

どこまでもついて行きますぜッ!!

(休日なので、ケータイからUP)

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