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2006/01/20

感情に名前をつける&「伸木」に突っ込み

洋ちゃん、お風邪を召してらっしゃったのですか…なんとなくそんな予感もしたのですが…

『王様の耳はロバの耳~!!と叫びながらウンコしてる人みたいな姿』

…ああ切ない。でも笑える。ああ、ごめんなさいッ!! 笑うところじゃないわね。…あれ? でも笑いどこ? 

どっちなのッ!?

洋ちゃんのダイアリーを読んでいて、あたしはある感情に襲われました。

…これってあたしだけかなぁ…と時々思うんだけど、「感情に襲われる」のです。その正体がわからないままに、どわーッと津波のように押し寄せるのです。

「なに? これはなんだろう?」

自分の中のワケのわからないものにびっくりするんです。

だから考える。すごい勢いで考える。「今までの経験」を引っ張り出して、「今ある感情」と照らし合わせる。

「これかな?」 (ちがうよ)

「じゃあ、これ?」 (それでもない)

「だったらこれだッ!!」 (ビンゴッ!!)

それはまるで、ホントにパズルの最後の1ピースがはまった時のような感覚なのです。

そうやってきっとあたしは、自分の感情に「名前」を付けていくんだろうな。

そして、その時あたしを襲った感情に名前が付いたんです。

「罪悪感」

大袈裟に言えばこれ。3文字熟語は重いなぁ。

いやぁ、たぶんね、すごくイタイね。
あたしの感じた思いを言葉にするとこうだったんです。

《洋ちゃんが苦しんでいる時に、あたしは何もしてあげられなかった》

そんなどよーんとした感情に襲われてのでした。

きっとあんなにおもしろおかしく書いてても、すごく苦しかったに違いないもの。

どうか洋ちゃんの風邪がよくなりますように。

そう、願わずにはおれませんでした。

さて、伸木の感想

1回目より嫌悪感なしに見れました。「こんなもんだ」と思って見てるからかも。しかし、それにしても…

「友達かよッ!!」

と、思いっきり突っ込みましたね。やめてよ、腕痛いんだから。

あんなモーション掛けておいて、

「お友達ね」

って、すごい手を使うなぁ…カナ。あんた策士だよ。

いやぁ、ダメだ。まだ彼女には心を開けないわ。

そして問題は沼津くん。

ショボッ!!!

なんだ? メールばらまいて、あとは伸木が解決してくれるだろう、それまで名古屋に雲隠れ♪ って…そんなおそまつくん…

しかも肝心のボイスレコーダーの録音もまったく役立たず。的外れ。…ああ残念だわ。ジャングルでヒゲに言った言葉を返されるわよ。

「お前本当に大学出てるのか?」

って。

まぁ、ちょっとは見る気が湧いてまいりました、「小早川伸木の恋」。

「洋ちゃんを見るために」とは言っても、来週から彼がどれだけ出れるのかもかなり不安です。すでに3話目からフェードアウト!? そんな様相も呈してまいりましたこのドラマ。一体いつまで画面に映れるのか、沼津くんッ!! 今後はその辺に焦点を当てて見ていきたいと思うところでございます。

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