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2005/12/23

忙しいなりにUPしておこうかな。(コンポザDVD)

なんか忙しいしまだ「COMPOSER」も全部見てないし、ついでに「大奥」だってまだだし、今日は友達と忘年会だし、明日は仕事とバイトだし、日曜まであたしは走り続けますですよ。(ただ今給水所)

DVDは本編のみ鑑賞済み。これはシアテレでやったのと同じなんですか? それすらも見れてないからアレですけど、あたし的には5月のサンシャイン劇場がやっぱりいちばんだったような気がしてならないんです。

そら、「生」に勝るものはないとは思うけど、「LOOSER」は日本青年館とDVDと比べたら…DVDだった。 …うわッ。

なんだろ? 冒頭の琢ちゃんからカール(弟)が死ぬくらいまでの間が、

あわあわあわあわあわあわあわッ!!!!

としてる。句読点がない文章を読んでるみたいな。どんなに素晴らしい表現も、その間合いってのは大事。お芝居にも「句読点」は必要なんだと思う。

…うーん。

お芝居を転がして、ある程度のところまでは「加速」するんだろうから…たぶん“それ”なんだろうな。あたしの思い過ごしかも知れません。

そう思いたいな。

あとは気持ちよく見れたわ。

琢ちゃん(カール)が後ろ向きで

「カールッ!!」

って母親の声で叫ぶところ、お芝居2回観た時もびっくりしたっけ。
肩が動かないんだもの。あの辺り、「ザ・音尾先生」。もう、惚れ惚れするね。役の切り替わり方が絶妙なのね。これは「LOOSER」の時思い知らされた。

この辺りの味がウーエンでも出せれば、ナックスのファン以外にも「あの人すごい」って思ってもらえると思うんだけど。ホント、残念。

もうひとつ、印象に残ったのが、ルイが耳が聞こえなくなった後にカールと会話をしていて、「軍人になりたい」と言われケンカになり、カールがノートを置いて出て行った後。

そのノートを力任せに床に投げつけるルイ。

⇒ ここ。

ここね、浜松で見た時、すごかったッス。

ルイの苛立ちが伝わってくるって言うか、こっちまで萎縮しちゃうくらい…怖かった

あれは、その場にいたからなのかな? 

実は結構楽しみにしていたもんだから、「あれ?」みたいな感じ。ちょっと残念。

…ああ、ダメだ。ケチばっかり付けるね、あたしは。褒めるコトを知らない。

あとは…よだれ?

これは取り立てて書かずとも、見た人全てが注目するでしょう。

「ああ、顕さんたら、もうッ」

って、見ずにはいられないんです。彼の口元を。

さながら滝のようです。

滝つぼはどうなってるんだッ!!

考えずにはおれないワケです。

この間、ウーエンを見に行く時新幹線の中で、ちょうどひとなみとこの話になりました。

「あのモーツアルトの衣装は高い」と。

「でもよだれでデロデロだ」と。

「あれは毎日ファブリーズでもしてるんだろうか?」

「してる、してる」

「『顕ちゃん、なにしてるの?』

『……んー? ……抗菌』

って言いながら、毎日1本」

「ファブリーズ1本ッ!!」

そんな会話をするふたり。…おかしいよね。

そんなワケで、休憩終わり。お仕事に戻ります。

あと30分。

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