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2005/09/26

その後の報告と、反省と戒め(追記あり)

さて、ただ今9月25日午後7時30分。

熱が…この3・4日間、ずっと37度をキープしています。平熱が35度ちょっとの人間ですので、かなりキビシイ。

でも、

熱が下がるのを待っていちゃいけない。

このブログで書いちゃったコトに関して、責任を持たなきゃいけない。

「このままスルーしていいコトなのか?」

自分に問いかけると、

「スルーしちゃうのは、ズルイよ」

と、答えが返ってきました。

ここを読んでいる大多数の人にはまったく関係のないコトだけれど、

でも、

けじめとして、書かせてください。大勢の目に触れるコトで、戒めにしたい。
前回の記事だって「見るな」って言ってるのに、その日の記事ランキングで堂々1位だったしね。今回だって「見るな」って言っても、読むんでしょ? みなさん。

では。

先日書いた「表裏一体、逆もまた真なり」のその後について、ご報告します。

あたしが怒りをぶつけていた先、それはある方のブログでした。そこを読んだ方もいるかも知れません。でも、今、そこはもう、読めません。

その方は、ブログをやめてしまいました。

結果的に、あたしが潰したような…ものです。

ただ、あたしは、間違っても彼女にブログをやめて欲しいなんて望んでいなかった。

共に同じコトに興味を持つ者として、割と近しい関係の者として、あなたの言葉を無視できなかったから、怒りを表に出したのです。

なんとも思ってない人の発言なら、鼻でふんって笑って無視できたかも知れない。

でも、言わずにはおれなかったの。

ブログに書いた理由は、ここがあたしたちの「発言の場所」だから。

「舞台」みたいなものだから。

「同じ土俵」と言う言葉があるけれど、あたしは、同じ舞台の上での発言を選びました。

それが良かったのか悪かったのか?

結果あなたは、舞台を降りてしまった。

それが残念でなりません。

自分の発言が引き起こした、最悪の結果です。

あたしはこれから、このコトを忘れずに生きていかねば。

そして、あたしが言うのもおかしな話ですが、復活を祈っています。
それはきっと、あたしばかりではないはず。

あなたはあたしのコトを「強い人だ」と言ったけれど、弱くて小さな人間だからこそ、自分の居場所を守りたくて吠えているのです。

あたしにとって、この場所、このブログは、もう誰にも奪われたくない、大切な場所です。

始めはメルマガから始めました。自分の日記のようなものを毎日発信し、それを読んでくれる人がいて、しかもそれは日本中いろんなところで読まれ、着実に読者数を増やして行きました。

爆発的な人気マガではありませんが、それでも多くの人があたしに、あたしの文章に興味を持ってくれるコトは、嬉しくてたまらないものです。

一方通行な関係ではなく、時々頂く感想や、メルマガに書いた疑問への答え。それを読んだ時に感じる思いは、何物にも代えがたい力になりました。

「どうでしょう」や「CUE」に興味を持った時、ブログと言うものがあるのを知ります。

たくさんの人の考えや情報を読んで、自分も始めたいと思うようになりました。

それから約10ヶ月、一日のアクセス数は「ほぼ自分のみ」の初期からは想像のできないくらい多くのみなさんの目に止まり、コメントを頂き、メルマガをやっていて感じる想いをここでも味わうコトができ、あたしは幸せな毎日を送っています。

元来文章を読むのも書くのも好きなあたしは、みなさんのブログを読み漁り、そこで栄養を取り入れ、自分の中で消化して、文章として吐き出していくコトでしょう。

間違った表現があったら、怒ってください。

どんなにキツイ言葉だって、それを取り込んで、力にして行きたい。

いろんな人のいろんな意見を知りたい。

そしていつか、人の心に残るような文章が書けたら嬉しいと思います。

それが目標です。

今はまだ、力不足。今回はそれを痛感しました。

もう遅いけれど、あたしの発言なんかで大事な居場所を奪ってしまったコトに関して、とても申し訳ないと思っています。

本当に、ごめんなさい。

ことぶき 
9月25日 午後10時30分

追記

本当はこの記事に、ブログをやめてしまったご本人から、コメントを頂きました。

書き込んでくれて本当にありがとう。

心して、読ませて頂きました。

何度も何度も読み返しました。
結局はあたしなんかへの励ましの言葉で終わっているのです。

温かく、ありがたい言葉でした。

『信念さえあれば、大きな失敗はない』

確かに受け取りました。

本当にありがとう。

そしてご本人の希望により、そのコメントは削除しました。

でも、その言葉たちは、ちゃんと保存してあります。
また同じコトを、繰り返さないために。

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