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2005/01/28

日経流通

本日の日経流通新聞に、CUEさんとアミューズ提携の話。新製品紹介コーナーに「本日のスープカレーのスープ」が載っています。

長いけど、打ちます。

がんばるね。

北海道の劇団 全国展開へ

アミューズが北海道を地盤とする芸能プロダクション、クリエイティブオフィスキュー(札幌市、鈴井貴之社長)と業務提携した。アミューズはオフィスキュー所属の劇団「TEAM-NACS(チームナックス)」の全国展開に向けたマネージメントを手掛ける。優良コンテンツ(情報の内容)発掘を目的とする新しい試みだ。
チームナックスは北海学園大学の演劇研究会出身という森崎博之、安田顕、大泉洋、佐藤重幸、音尾琢真の五人が一九九六年に結成。昨年公演した十作目の「LOOSER~失い続けてしまうアルバム」は札幌、東京で計一万千六百人を動員。初の東京公演はチケットが発売からわずか一分で完売したという。
北海道テレビのバラエティー番組「水曜どうでしょう」にレギュラー出演した大泉をはじめ、メンバーはそれぞれ独自の活動も展開。テレビ、ラジオを合わせ、現在は五人の合計で週十八本のレギュラー番組を持つ。
最高一八・六%という人気番組となった「水曜どうでしょう」は全国三十五局が放映。全国的に人気が高まった大泉のドラマ出演に関するマネージメントをオフィスキューがアミューズに持ち掛けたのが今回の業務提携のきっかけだった。
打診を受けたアミューズは大里洋吉会長ら幹部が昨年三月の札幌公演を視察。評価は「芝居の質の高さ、会場の雰囲気などは初期のSET(スーパーエキセントリックシアター)やサザン(サザンオールスターズ)と似たものを感じた」(マネージメント担当の市毛るみ子執行役員)というほど高く、チームナックスとしての全国展開を全面的に支援することを即決したという。
昨年五月の東京公演で百人分の招待席を用意するなど主要メディア関係者への売り込みを本格化。北海道ではメンバーがレギュラー番組を持つテレビ局やラジオ局を回り、スケジュール調整への協力を掛け合うなど、全国展開に向けた準備を着々と進めてきた。一年がかりで仕掛けている初の全国公演は今年の四月下旬の北海道から始まり、八月中旬の福岡まで全国十一都市を回る。
提携後の最初の事業となった昨年十二月二十一日、二十二日の東京での「LOOSER」のアンコール公演は連日満員。十二月二十四日に発売したDVD「LOOSER」も一ヶ月で出荷枚数が二万枚を突破するなど、チームナックスは成果を上げている。
チームナックスのメンバーは従来通りオフィスキューがマネジメントする北海道での活動の合間を縫い、全国公演をこなす。地盤の北海道と全国という二つの舞台での活動を両立するにはアミューズによる効率的なマネージメントが不可欠だ。

……なんか、はじめから「提携」には違和感があったから、なんかちょっと手放しでは喜べない感があるんです。これはあたし自身の問題なのですが。

何かと比べられるのも好きじゃないし…

あ~、でも、CUEさんが持ち掛けたのか…そうかぁ、そうかぁ。

これを読んで、思い出したコトが。
「じゃらん 北海道版」の今月号の洋ちゃんの連載。
演研の公演で、当日券を買いに来たお客さんが全員入れるだけの席数が確保できなくて困った洋ちゃんが、「一度公演を見た人は見てない人に譲ってほしい」と舞台から呼びかけた、と言う話。
そんなコト間違ってるんだけど、その時はそうは思えず、また、お客さんもそんな馬鹿げた呼びかけに「はいよ」とは言ってくれずに、さらに困った洋ちゃんは、その時来ていたお兄さんに「まずは兄さん、帰ってください」と言い、お兄さんはお嫁さんを置いて会場を出て行ったそうな。

「LOOSER」で用意されたメディア用の100席。寝てた人もいたとかいないとか。
今までのナックスの客席は、一席も余分はなく、観たいお客さんのものだったと思います。

なんでいきなり洋ちゃんがそんなコトを思い出したのか…なんて、勘繰ってみちゃったけれども、これもあたしの感じたコトだからね。真に受けないでね。

あたしは応援するだけだから。

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