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2005/01/20

同じ状況

「救命病棟24時」での、佐倉君の設定は、年老いた両親を北海道に残して、単身東京で働く看護士さんです。

よって、地震で被災したコトで、北海道のご両親は心配されております。

佐倉君はお家に帰らず、備蓄倉庫往復に明け暮れていられる理由を、ドラマ上で説明する場面も今後有り得るでしょう。

「佐倉君はお家の人は大丈夫なの?」
「はい!実家、札幌なんで」
「じゃぁ、無事なのを知らせてあげなさい」
なんて。

その時、きっと、電話をするでしょう。

『心配する両親に、自分の状況を説明する』と言う、状況。

あ!

これって、「どうでしょう」じゃない!

ほら、もうダメです。今後、こんな場面があったら、もう、電話の向こうには恒彦さんしか想像できませんよ!

いや、いっそ、札幌ロケ敢行。

望先生を心配する福岡の場面があるんだ!佐倉君を心配する札幌の場面があったっていいじゃないかっ!

モリ、ごめんなさい。あなたより先にご両親にオファーが行きそうです。

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