« スリランカ | トップページ | ちょっとお正月気分 »

2004/12/27

結局切る男

最近ちょっと、毎日「LOOSER」。

まず最初の、「誠」の文字が浮かぶ場面のピアノの音が頭から離れません。そこからバサッと幕が下りて、4人が逆光に浮かぶ場面、続いて、階段を駆け下りポーズを決め、

「御用改めでござる。新撰組局長、近藤勇」
「同じく副長助勤、沖田総司」
「副長助勤、永倉新八」
「副長助勤、藤堂平助」
「手向かい致すによっては容赦なく切り捨てる」
「一同刀を引けぃ」
「京都守護職、新撰組だぁ!」

と、一連の台詞。
逆光の場面からもう、キュンときちゃうねぇ…

「逃げるやつは切る!」
「後ろだ、沖田!」

ああ、琢ちゃん、舞台の上のあなたは一番いいわぁ。

したけど、待て。

その前の台詞で沖田くん、「手向かい致すによっては容赦なく切り捨てる」って言ってたけど、「逃げるやつは切る!」とも言っている。

結局切るのね、あ~た。

これって間違いじゃないですよね?脚本家さん?
「沖田くんはなんだかんだ言ったって結局切ります」
ってコトでいいね?
台詞自体はえらく矛盾してるけども…

|

« スリランカ | トップページ | ちょっとお正月気分 »

CUEさん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/61776/2388979

この記事へのトラックバック一覧です: 結局切る男:

« スリランカ | トップページ | ちょっとお正月気分 »