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2004/12/23

聖地巡礼 銀座編1

全てのカブ企画のはじまり、それは銀座です。
銀座の雑踏からかなり離れた、と言うか築地の方に、「竹田輪業」さんと言うお店があります。
そこ。
そこが全てのはじまりの地です。

本誌記者は有楽町にて山手線を下車。
そのままプランタン脇の道をまっすぐ歩いて築地を目指そうと思ったのですが、時間的体力的に限界を感じ(その前に渋谷を征服しているため)、「どさんこプラザ」をスルーし、地下鉄へ乗り込みました。

新木場方面へ2駅目。新富町駅下車。
地上へ上がると、さっそく『ヤマト運輸』さんのビルが見えてしまい、ちょっとそれは早すぎるよと思いつつ、反対側へ歩みを進めたのであります。
「築地ホワイトビル」を右側に高く仰ぎ、信号を左折、この付近に『竹田輪業』さんはあります。あるはずなんです。

DSC01707
本誌記者、おもむろにバッグの中を探り、地図を確認しようとすると、
「あっ」
本誌記者助手の指差した先に見える【竹田輪業】の看板。
道を挟んで向かい側。とてつもない呆気なさです。

「おお」「おお」

感動のあまり言葉が出ません。
平日夕方のため、ビジネスマンの方が多く往来する歩道上で、恥ずかしげもなくカメラを取り出す本誌記者(しかもカメラ表面には【大泉洋】【嬉野雅道】の千社札)。
保存してある放送された画面写真を確認しつつ、その神々しい店舗をカメラに収めます。
ちょうどご主人が店の外にいらしゃいまして、我々をいぶかしげにご覧になっております。
怪しいですが、害はありません。すいません、竹田さん。

写真に収めねばならない風景は、『竹田輪業』さんだけではありません。

“大泉さんがカブの練習をした、ビールケースが積まれた曲がり角”

早速、付近探索。
デジカメで確認しつつ、月日の変化を考慮に入れながら眺めると、それらしきビールケースが!5年前と変わらずそこにあるわけではないと思われますが、横断歩道の切れ具合、お店の幌状の屋根の様子から、ここに間違いありません。
本誌記者助手、感動しています。

激写。


DSC01691DSC01701







さて、その角を曲がりますと、当然あの日あの時、大泉さんが見た風景が広がるわけです。
赤い看板等なくなっていますが、ここです。

激写。

DSC01692DSC01702







残念ながら、企画説明をした場所の発見には至らず、仕方なく諦め、カブ東日本ラリーがスタートした地点へ。
筋向いの建物はまったく変わっておりません。

激写。


DSC01695DSC01705








つづく

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