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2004/11/25

パソコンの人格形成

この原稿を書いているのは、あたしの親愛なるバイオくんです。

みなさんのパソコンにも、癖と言うものがおありでしょう。
他の方のブログでも話題になっていましたが、「洋さん」を「養蚕」、「鈴井さん」を「鈴遺産」と変換し、まったく主人を理解しないパソコンや、その逆に「要するに」を「洋するに」、「用がある」を「洋がある」と、パソコン自体がどうバカと化した方もおありのようです。

が、

うちのバイオくんはここまできました。

確かにはじめは「鈴遺産」と変換していたバイオくんも、最近ではしっかり「鈴井さん」を認知したようです。
でも、どうも「洋さん」には“しっくりきていない”ご様子。そのワケがね、今日分かりましたよ。

「表紙」って打とうとして、間違ったんでしょうね。「にょうし」と打ってしまったんです。それに気付かず変換。

尿氏

ハイ、出ました。一発です。

こいつはきっと、ふじやん寄りの思考回路搭載なのですね。

実は、このブログでも公開している数々のお写真を撮影しているカメラ「SONY Cyber-Shot T-11」には名前があります。
その名も、“嬉野雅道”(嬉野雅道、一発変換!)

こやつも曲者でして、ピント合ってないなぁと思ったら、背景のずーっと向こうの砂利に合っていたり、速いものは苦手だったりします。
そこら辺が実にうれしーっぽいと思い、水曜天幕団の「大泉」シール貼っちゃった後でしたが、命名しました。

ので、本日、このパソコンにも命名します。
“藤村忠寿”(変換できなかったけれども…)
たった今から、お前はふじやんだぞ、バイオ。

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